ハイブリッド競馬新聞

独自のオリジナルデータ(ハイブリッド指数、推定3ハロン、調教指数、騎手×厩舎成績、脚質チェックetc)を掲載したインターネット競馬新聞。カラー版&白黒版が選択でき、タテ版&ヨコ版の選択も自由自在。お好きな用紙のサイズに合わせて印刷も可能。前日の13時頃更新。

カテゴリ: データパック

■「WIN5」を攻略するツボ■

【WIN1】東京9R:ゆりかもめ賞(芝2400m 3歳500万)

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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東京新聞杯同様にここも内枠有利。
「詰脚」では「黄色・緑以上」のパターンが最も有利。
1番手、内枠のオプションが付けば更に。
普通の馬券ではこのタイプが軸になります。

勝ち馬は(…続きはコチラから)




■【データパック】の販売を開始

「Target用データパック」の利用料金は4週間=3000円(税込)となります。支払い方法は電子マネー・ちょコム、クレジットカードがご利用頂けます。

PC版サイトの真ん中にあります
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【データパック】の分析画面
Tgarget
・「ハイブリッド指数」
・「推定前半3ハロン」&「推定後半3ハロン」
・「追切指数」&「乗込指数」
・「出遅れ率」
・「厩舎指数」



「1.ハイブリッド新聞の回収率の分析」「2.馬ごとに過去の好走例の特徴を分析」「3.Targetを使って、好きな形式でハイブリッド新聞のデータを閲覧」などが行えます。必勝法を探すツールとして、ご利用頂ければ幸いです。

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■中京ダートは前有利?後有利?■

今週の日曜日は中京で東海Sが行われますが、中京ダートは「推定前半3ハロン」1位と「推定後半3ハロン」1位のどちらが好成績なのか。

リニューアルから6回目の東海Sを迎えますが、そこまで世間一般に浸透しているとは言えない中京ダートの傾向を検証します。

今回も、競馬分析ソフト「TARGET frontier JV(ターゲット フロンティア ジェーブイ)」に、ハイブリッド競馬新聞の【データパック】を取り込んで、「推定3ハロン」上位馬の成績を分析します。


まずは、メインメニューの「レース検索」を開きます。

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まずは大まかな検証として、「場所→中京」、「コース→ダート」をマーク。距離は一旦入力しないでおきます。

重要なのは、画面下半分の項目。「外部指数を使う」にチェックを入れ、右の項目から「zenhan3f」を選択します。すべて完了したら、最下部の「次」をクリック。

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次の画面では、対象範囲の設定をします。

全馬についてしらべたいので、「確定着順」の範囲は「全」をクリック。重要なのは右下の矢印のところ。今回は1位のみを集計したいので、ここで指数順位を指定。入力を押して順位を1位のみになるように設定します。完了したら、最下部の「次へ」

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次の画面は集計期間を指定します。古すぎては使えないので、とりあえず過去5年を集計すべく、「検索終了日指定」を13年に変更しました。

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検索一覧が出たら、「項目集計」を開いて、「距離」を選択します。

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<ここで分かったこと>

・1200mを除くと複勝率には大差がない
・1900mは複勝率こそ4コース中2位だが、勝率が極端に低い
・1800mは1400mと勝率~複勝率まで大差がないが、回収率が低い(妙味が薄い)

ちなみに、実際にレースでの位置取りが良かった場合で見てみると…

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期待通りにハナを切った場合が大幅プラスであることはもちろん、3番手以内だった場合まで単複ともに回収率はプラス、5番手以内まで単勝回収率はプラスという優秀な成績でした。このあたりは、2位との差や騎手や条件などを考慮すれば精度を上げられそうです。

特に成績の目立った、「推定前半3ハロン」1位かつ、「4角3番手以内」を集計したいので、3番手以内を展開して、「項目集計」「距離」で見てみるとこうなります。

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<ここで分かったこと>

・やはり1900mでは捕まりやすいが、複勝回収率はプラス。買い方でカバーできる。
・やはり1200mにおいては期待値が高い
・1800mは勝率&複勝率でトップの信頼度。4角3番手以内が濃厚の「推定前半3ハロン」1位はアツい

全体的に、「出遅れ率」や「2位との差」。その他にも、【直前情報】のパドック評価や【返し馬評価】。或いは一般専門紙のコメントにある戦略、他馬の出方などを併せて考慮すれば「推定前半3ハロン」1位で儲けを出せるシーンと言えるでしょう。

続いては、「推定後半3ハロン」1位について。画像2枚目で「zenhan3f」を選択した場面で「kouhan3f」を選択して集計しましょう。

検索一覧が出たら、「項目集計」を開いて、「距離」を選択します。

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<ここで分かったこと>

・1200mは勝率~複勝率まで低く回収率も低い
・1900mは勝率1位、連対率1位、複勝率2位で、単勝回収率がダントツで高い
・以上の2点は「推定前半3ハロン」1位と対照的。
=つまり、中京ダートの1200mは逃げ(先行)有利で、1900mは差し有利

そして、全成績だとこうなりましたので

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・全体的な回収率としては「推定前半3ハロン」1位の方が高い

ちなみに、レースで実際の上がり順がどうだったか?を見るために、上がり3F順位にも注目してみます。

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実際に期待通りの末脚を発揮してくれた場合は、成績がここまで跳ね上がります。先ほどの全成績が833件だったので、およそ半数が実際のレースでも3位以内の末脚を発揮してくれた計算になります。このあたりは、HB指数や枠順、当日の馬場状況、騎手などを加味すれば精度を上げていくことができます。

「1~3位」のみを集計して、距離別の成績を見てみると…

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伸び幅が「推定前半3ハロン」1位よりも大きいですね。

他にも分析項目は多数あり、様々なパターンがありますが、中京ダートは、「推定前半3ハロン」1位より「推定後半3ハロン」1位の方が儲かる、ということが分かりました。



<今回のポイント>

・中京ダートは1200mで「推定前半3ハロン」1位の好成績&高回収率が目立つが、全体的には「推定後半3ハロン」1位の方が儲けを出しやすい

・1900mは「推定前半3ハロン」1位の成績が落ちるが、「推定後半3ハロン」1位は勝率1位、連対率1位、複勝率2位で、単勝回収率がダントツで高い

・「推定後半3ハロン」1位はベタ買いでも単勝回収率がプラスになるが、前半・後半ともに1位であれば、「HB指数」、「出遅れ率」、騎手などで精度を上げることができる



<上記以外の追加おすすめパターン>

中京ダート「推定後半3ハロン」1位
 +騎手が福永祐一、幸英明
 +1800mのオープン特別&重賞
 +1900m・前走も左回り

中京ダート「推定前半3ハロン」1位
 +1200mの牝馬限定戦
 +1200mの関西馬


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【データパック】の分析画面
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・「ハイブリッド指数」
・「推定前半3ハロン」&「推定後半3ハロン」
・「追切指数」&「乗込指数」
・「出遅れ率」
・「厩舎指数」



「1.ハイブリッド新聞の回収率の分析」「2.馬ごとに過去の好走例の特徴を分析」「3.Targetを使って、好きな形式でハイブリッド新聞のデータを閲覧」などが行えます。必勝法を探すツールとして、ご利用頂ければ幸いです。

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■データパックを使って「推定3ハロン」好走パターンを検証しよう■

中山ダート1200mの外枠有利は定説だけれども、「推定3ハロン」的に前半の上位が良いとか、後半の上位が良いとか。そういう偏りはないのか。

今回も、競馬分析ソフト「TARGET frontier JV(ターゲット フロンティア ジェーブイ)」に、ハイブリッド競馬新聞のデータパックを取り込んで、「推定3ハロン」上位馬の成績を分析します。

まずは、メインメニューの「レース検索」を開きます。

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今回集計したい、中山ダ1200mを絞り込むために、「場所→中山」「コース→ダート」「距離は1200m」をマーク。

重要なのは、画面下半分の項目。「外部指数を使う」にチェックを入れ、右の項目から「zenhan3f」を選択します。すべて完了したら、最下部の「次」をクリック。

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次の画面では、対象範囲の設定をします。全馬についてしらべたいので、「確定着順」の範囲は「全」をクリック。

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次の画面は集計期間を指定します。古すぎては使えないので、とりあえず過去5年を集計すべく、「検索終了日指定」を13年に変更しました。

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検索一覧が出たら、項目集計を開いて、「馬番」を選択します。

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現時点で表示されているのは、中山ダ1200mの馬番別成績という状態。

16番(フルゲートの大外)が好成績であるのを筆頭に、二桁馬番の方が成績は良いことがわかります。傾向が顕著なフルゲート・16頭立てのレースに限定する(「項目集計」「頭数」→16頭立て以外を削除)と、こうなります。

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さらに分かりやすくするために、二桁馬番に対象を絞りましょう。

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ここからは「推定前半3ハロン」上位の成績を見ていきます。まずは「項目集計」から「外部指数順位」を選択します。

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順位が出ました。

「推定前半3ハロン」1位は勝率18.6%・複勝率41.1%。回収値は単複ともに100%を切っているものの、あと少し条件を加えれば100%を超えることも難しくなさそうです。

ちなみに、「1位」を馬番別で見るとこうなります。(「1位」のみを展開して、項目集計→馬番)

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なんと、あんなに成績の良かった大外16番の勝率が極端に低下…。これを人気別に見ると、このようになります。(16番を展開して、項目集計→人気)

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1番人気馬ですら勝率10%。人気薄の好走も極めて少ないように、「推定前半3ハロン」1位と16番の食い合わせは、あまり良くないということが分かります。無視できる成績ではないのですが。

ちなみに2~3位だとこの数字。

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15番・16番(=8枠)の成績が良いので、単純な解釈は難しいのですが、「推定前半3ハロン」上位の成績は良いけれど、1位(速過ぎると)は諸刃の剣ともなり得るとでも受け取ればいいでしょうか。

続いては、「推定後半3ハロン」で検証します。

同様のやり方で、外部指数を「kouhan3f」で集計しましょう。前半3ハロンの時と同様に、頭数を16頭に限定して、馬番を10~16番に絞り込みます。そして、外部指数順位を見ると、こうなりました。

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3位以下はイマイチ頼りないですが、1位は単複ともに100%を超えています。「1位」を展開して、馬番別で見るとこうなりました。

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「推定前半3ハロン」の上位馬より良いですね。16番の人気順別ではこうなります。

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上位人気馬の安定感が高く、人気薄の一発にも期待ができますね。

他にも分析項目は多数あり、様々なパターンがありますが、中山ダート1200mは外枠の方が好成績。そして、「推定前半3ハロン」1位より「推定後半3ハロン」1位の方が儲かる、ということが分かりました。

ちなみに、当初の想定とは全然違ってちょっと驚きがあったのが、16頭立ての「推定前半3ハロン」1位は、1番の成績が16番よりよっぽど良いということでした。

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<今回のポイント>
・二桁馬番+「推定後半3ハロン」1位は好成績。中でも14番から外が良い。
・「推定後半3ハロン」1~2位×外枠×上位人気は安定感が高い。
・「推定前半3ハロン」1位×16番は勝率を下げる材料になってしまう。
・「推定前半3ハロン」1位は16番より1番の方が良い。
・「推定前半3ハロン」2~3位×7~8枠は好成績。


<上記以外の追加おすすめパターン>

中山ダ1200m・16頭立て・「推定後半3ハロン」1位
 +騎手が田辺裕信・横山典弘・津村明秀
 +馬場状態が稍重・重・不良

中山ダ1200m・16頭立て・「推定前半3ハロン」1位
 +父がファスリエフ・パイロ・クロフネ
 +前走が芝
 +ブリンカー使用(初ブリ・再ブリ除く)


土曜・中山8Rの「推定後半3ハロン」1位=5番ハットラブ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】




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■「地方競馬.sp」がスタート■

【サイト説明】
地方競馬の新聞、指数を公開中。

【サイトURL】
http://blog2.jrdvsp.com/

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■「データパック」を使って「推定3ハロン」の好走パターンを検証しよう■

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1回・京都と言えば芝コースのグリーンベルトがお馴染み。内枠・先行馬の天国であるならば、「推定前半3ハロン」の上位馬で儲かること間違いなしのはず。

そこで今回は、競馬分析ソフト「TARGET frontier JV(ターゲット)」にハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んで、「推定前半3ハロン」上位馬の成績を分析します。


まずは、メインメニューの「レース検索」を開きます。

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今回集計したい、1回京都前半の芝を絞り込むために、「場所→京都」、「月→1月」、「日次1~4日」をマーク。距離別・コース別はのちほど見ることにして、この時点では、距離は入力しないでおきます。

重要なのは、画面下半分の項目。「外部指数を使う」にチェックを入れ、右の項目から「zenhan3f」を選択します。すべて完了したら、最下部の「次」をクリック。

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次の画面では、対象範囲の設定をします。全馬についてしらべたいので、「確定着順」の範囲は「全」をクリック。

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次の画面は集計期間を指定します。古すぎては使えないので、とりあえず過去5年を集計すべく、「検索終了日指定」を13年に変更しました。

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検索一覧が出たら、項目集計を開いて、「年・開催」を選択します。

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これを見て分かるように、現状の検索で出たデータには、「2回京都」の1~2日目あたりが集計に含まれてしまっているので、この範囲をマークして右クリックし、削除します。

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ひとまず、今回集計したい期間に絞り込むことができました。

再び「項目集計」から「外部指数順位」を選択します。

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順位が出ました。

「推定前半3ハロン」1位は勝率20.2%・複勝率36.5%にして、単勝回収値が142%もあります。2位こそやや不安定ではありますが、3位・4位もプラス域。1~5位の合算値も単勝回収値103%と極めて優秀であることが明らかです。

ここからは、さらに絞り込みをかけて、使いやすいシチュエーションを探っていきましょう。「1~5位」の範囲で右クリックをして、「該当データの一覧」をクリックすると、上位だけを展開することができます。(もちろん「1位」のみの分析も可能ですが、ここでは母数を重視して「1~5位」で分析をしてみます。)

「項目集計→コース」
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芝2000m・1200m・1600m・1600m外が、勝率と回収率のバランスが良好。3000m外(=万葉S)でも好成績です。1200mは年間を通して「推定前半3ハロン」上位が強いコースですが、その他は概ね他の期間以上とも言える数字。

「項目集計→馬番」
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注意すべきは1番の成績が極端に悪いこと。各騎手に内有利の意識が強いために、よほどダッシュ力に優れていないとたちまちにポジション取りが厳しくなることの裏返しと言えそうです。1位ですら[1・0・0・5]であることが証明しています。

また、12番・13番・15番に複数回の勝利があるように、二桁馬番だったとしても「推定前半3ハロン」1~5位なら上位争いのチャンスがあります。

重要なポイントとして、偶数馬番が奇数馬番よりも勝率にして3.7%、複勝率にして6.4%上回っています。当然、ダッシュ力があっても出遅れては意味がないので、ゲート後入れの偶数馬番の方が、成績が良いということを示しています。

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他にも分析項目は多数あり、様々なパターンがありますが、概ね今回の仮説である、「1回京都の前半における芝コースの「推定前半3ハロン」上位は儲かるはずだ」は、証明できたでしょう。



<今回のポイント>
・「推定前半3ハロン」1位ならば全買いでも単勝回収率は140%オーバー
・ダッシュ力を活かしやすい偶数馬番なら信頼度アップ
・二桁馬番でも馬券絡みには期待できる。むしろ「1番」の成績不振に注意


<上記以外の追加おすすめパターン>
1回京都1~4日、芝、「推定前半3ハロン」1~5位

 +「前走4角通過順1番手」
 +父ダイワメジャー&アドマイヤムーン
 +騎手が浜中俊、川田将雅、武豊
 +厩舎が音無秀孝、須貝尚介


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・「出遅れ率」
・「厩舎指数」



「1.ハイブリッド新聞の回収率の分析」「2.馬ごとに過去の好走例の特徴を分析」「3.Targetを使って、好きな形式でハイブリッド新聞のデータを閲覧」などが行えます。必勝法を探すツールとして、ご利用頂ければ幸いです。

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