■厩舎の「該当競馬場の勝率&複勝率」■
先週の日曜のアルゼンチン共和国杯はムイトオブリガードが4角3番手から抜け出して勝利。東京・芝2500mのオープンの平均の1000m通過が62.2秒だから、オープンの平均の61.4秒より約1秒は遅い。
東京の芝2500mの1000m通過のオープンの平均=62.2秒
一方、みやこSは後方待機勢が上位を独占。京都ダート1800mのオープンの平均の1000m通過が60.7秒だから、58.9秒は平均より2秒近くも速い。逃げ&先行勢が止まるのは当然のラップ。
京都・ダ1800mの1000m通過のオープンの平均=60.7秒
*画像はリニューアル版の「データシート」
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デイリー杯2歳Sは過去5年の前後半の平均は36秒2-34秒3、1秒8の後傾ラップが4回もある。勝ち馬はすべて4角2~5番手で立ち回っている。脚質的には差し&追い込み馬が優勢のコースだが、頭数が落ち着いて先行馬が有利となるかもしれない。
「脚質チェック」
*画像はリニューアル版の「ハイブリッド新聞」
(タテ版・ヨコ版の見方)
一方、武蔵野Sは過去5年の前後半の平均は34秒6-36秒1、前半の方が1秒5も速い。「上がり最速馬」は3勝。逃げ&先行馬より、差し&追い込み馬の方が優勢。
「脚質チェック」
*画像はリニューアル版の「ハイブリッド新聞」
(タテ版・ヨコ版の見方)
京都11R・デイリー杯2歳S(GⅡ)、芝1600m

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」
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「インスタグラム」に書いた通り、8枠が最多の3勝&計6連対。内枠は勝ち数が少ないとはいえ、出走頭数自体が少ない。内外の有利・不利はないか。
デイリー杯2歳Sの枠番別成績(過去10年)

キャリアの浅い2歳戦では上がりの優劣の判断が重要。その判断方法のひとつが"上がり2位に何秒差の上がり最速"をマークしたかどうか。
上がり最速(上がり2位に0.2秒差)
そして、もうひとつが"レースラップのラスト2Fが10秒台~11秒台前半"かどうか。この2点で上がりの優劣が判断し易い。
レースラップのラスト3F
4番サクセッションは新馬戦、アスター賞と2連勝。
「ハイブリッド指数」=《47》

特に前走のレースラップのラスト2ハロンが11.1秒-11.3秒と秀逸。
レースラップのラスト2ハロン=11.1秒-11.3秒

国枝厩舎は近3週で3勝&複勝率55.0%と高い。
「近3週の厩舎成績」=【3・4・4・9】
◎3番ペールエール、○4番サクセッション、▲8番ライティア、注7番トリプルエース、△1番レッドベルジュール、☆6番インザムード。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【久保コラム】
3番ペールエールが単勝3倍台の1人気。4番サクセッションが単勝4倍台の2人気。単勝10倍以下が4頭。
11頭立てで本命が1人気、相手も人気馬が中心だから、買い方が難しい。3着以内は大丈夫そうだが、デムーロ騎手の不調を考慮して、3連単マルチを選択。2着、3着に敗れた方が配当が跳ねる。
3番ペールエールは4角先頭の4番サクセッションをマークする形。早めに抜け出しを図るが、ジリジリとしか伸び切れず3着まで。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】
勝ったのはキャリア1戦の1番レッドベルジュール。6月以来の実戦で28キロと大きく成長。やはり芝の重賞は「ノーザンF系」の独壇場。
「ノーザンF系」
2着は関東馬の10番ウイングレイテスト。1週前の「追切指数」が《59》と高く、稽古通りでは素質が高い片鱗を見せていたが、そこまで手が回らず。
東京11R・武蔵野S(GⅢ)、ダート1600m

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」
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5番エアアルマスはエニフS、太秦Sを連勝。
「ハイブリッド指数」=《73》

ダートでは負けていない。
「ダート成績」=【3・0・0・0】
池添学厩舎は近3週で6勝&複勝率57.1%と好調。
「近3週の厩舎成績」=【6・2・2・7】
2週続けて調教でも好時計をマークしている。
近2週の「追切指数」
*画像はリニューアル版の「データシート」
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◎16番カフジテイク、○5番エアアルマス、▲3番デュープロセス、注8番ドリームキラリ、△1番グルーヴィット
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【久保コラム】
5番エアアルマスが単勝2倍台の1人気。3番デュ-プロセスが単勝5倍台の2人気。単勝10倍以下が6頭。16番カフジテイクは単勝10倍超えの4人気。
馬券は単勝、馬連を資金配分して購入。
16番カフジテイクは後方追走から、ジリジリとしか伸びず。「推定後半3ハロン」4位の7番ワンダーリーデルが勝利。
「推定後半3ハロン」4位=7番ワンダーリーデル
2着が「推定前半3ハロン」2位の9番タイムフライヤー。距離短縮で前進。
「推定前半3ハロン」2位=9番タイムフライヤー

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】
【レース結果&配当】
デイリー杯2歳Sは1番レッドベルジュールが勝利。藤原英昭厩舎は京都の芝の複勝率が47.3%。
「厩舎の該当競馬場の勝率&複勝率」=複勝率47.3%
武蔵野Sは安田翔厩舎の7番ワンダーリーデルが初重賞制覇。東京ダートの複勝率が41.7%。重賞を勝ち切る厩舎は、同条件で複勝率が40%を超えるほどのノウハウが必要ということか。
「厩舎の該当競馬場の勝率&複勝率」=41.7%
■全国のコンビニ、一部スーパーにて購入可能■
【ハイブリッド新聞】はセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクスで購入可能です。1日・1場=500円となります。重賞のみ参加される場合、1R=100円の単品販売もございます。
店内のマルチコピー機
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■サンスポのサイト内、全国のコンビニにて購入可能■
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