■過去10年で7枠&8枠は大劣勢の2重賞■
正月の3日間は【マキシマム競馬新聞】で園田競馬へ参戦して、27レース中、14レースが的中。配当は別として、的中率は50%超え。頭数が多めのJRAで同じ方法はそのまま通用しないが、券種選択のスキルアップは出来たはず。初日を白星で飾れるか。
的中率は50%超え
京都1R・3歳未勝利、ダ1800m

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」
ダート既走馬では5番エイシンロード、11番ビオレイメル、9番ハッピーアモーレ、12番ワインレッドローズが馬券圏内なら。

*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】
芝で「ハイブリッド指数」=《30》超えの「初ダ」が5頭。
「初ダ」

能力的には「初ダ」組の方が上。いずれも鞍上も強力。

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【久保コラム】
単勝10倍以下が7頭と人気が割れている。

3連単フォーメーションで点数を広げる。最低でも140倍超えで、1000倍超えも多数。ことしの初馬券で万馬券的中なるか。
「初ダ」の7番ウォータースペースが逃げて、8馬身差の大楽勝。2着、3着が抜けて的中ならず。3連複「404440円」、3連単「1376020円」、新年一発目から超波乱。
「初ダ」

<京都1Rの結果>
1着.7番ウォータースペース(4人気)
2着.1番プリカジュール (11人気)
3着.10番ロズ (12人気)
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京都3R・3歳未勝利、ダ1400m

「ハイブリッド指数」=1番手は11番ノヴェッラ。
「ハイブリッド指数」=1番手
単勝2倍のやや抜けた1人気。

他にもチャンスのある人気薄が多く、3連複7頭ボックスの35点買い。
1~3人気で決着して、3連複「740円」の低配当。新年一発目の的中はトリガミ。
「ハイブリッド指数」1~3番手で決着
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】
<京都3Rの結果>
1着.4番シンゼンマックス (2人気)
2着.11番ノヴェッラ (1人気)
3着.9番カリッサ (3人気)![]()
久保の馬券
3連複 7.4×300円=2220円
購入1万500円 払戻2220円
京都6R・4歳上500万下(牝)、ダ1800m

降級して半年が経つので、勝ち切れない「降級馬」の信頼度は低下していく。
3着、4着

1年の長期休養明けで2着の4番レジェンディストが上積みが期待できる。
「ハイブリッド指数」=《49》

10番シンコーメグチャンは堅実に5着以内には追い込む。福永騎手とは手が合いそう。
「ハイブリッド指数」=《49》
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他では5番カリンカ、2番クインアマランサス、14番シゲルマツタケ、9番ナムラキヌの4頭。

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【久保コラム】
4番レジェンディストが単勝2倍台前半のやや抜けた1人気。10番シンコーメグチャンは単勝8倍台の5人気。

10番シンコーメグチャンから3連単マルチを選択。3連複は4番レジェンディストとの2頭軸で購入する。
10番シンコーメグチャンは馬群を捌けず10着。4番レジェンディストが楽々と逃げ切り勝ち。3連単の「1着固定」でよかったか。朝から逃げ馬が5連勝。
「推定前半3ハロン」上位で決着

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】
<京都6Rの結果>
1着.4番レジェンディスト (1人気)
2着.2番クインアマランサス(2人気)
3着.9番ナムラキヌ (6人気)
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京都10R・門松S(4歳上1600万下)、ダ1200m

7Rは難しい割には配当が安く、9Rは点数を絞り切れず。10Rは1番ゼンノサーベイヤ-が「ハイブリッド指数」1番手。
「ハイブリッド指数」1番手

鞍上的には9番ヤマニンアンプリメが軸には最適か。
「ハイブリッド指数」2番手

単勝10倍以下が3頭しかおらず、3連複が跳ねるパターン。

3連単の「1着固定」「2着固定」を選択して、ヒモ荒れを期待する。
見事に1~3人気で決着して、3連単「1940円」の激安配当。本日2度目のトリガミ。
<京都10R門松ステークスの結果>
1着.9番ヤマニンアンプリメ(1人気)
2着.12番スズカコーズライン(3人気)
3着.1番ゼンノサーベイヤー(2人気)![]()
久保の馬券

3連単 19.4×200円=3880円
購入1万2000円 払戻3880円
中山11R・中山金杯(G3)、芝2000m
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」
14年こそ前半3ハロンの方が1秒5も速い前傾ラップとなったが、その他の4年はペースが上がっていない。好位から抜け出すのが最も好走しているパターン。
過去5年でスローペースが4回
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】
近9年で「ハイブリッド指数」1番手が4勝。前後半5傑入りの5頭が3着以内。ハンデ戦とはいえ、54キロ以下は1連対のみ。人気薄の軽ハンデ馬の前残りは少ない。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面
15番ステイフーリッシュはチャレンジCで3着。
「ハイブリッド指数」=《68》
中山の重い芝は向いている。
レース特記=「芝重い○」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
2000mに実績がある。
「距離実績」=【1・0・2・0】
藤岡佑介騎手×矢作厩舎のコンビで初陣を飾れるか。
「騎手×厩舎成績」
→土曜版はコチラから(会員のみ)
(見方1 見方2)
8番マウントゴールドは「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇。
「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
武豊騎手とは好相性。
レース特記=「R振スム」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
脚質に自在性があるのは強み。
「3走以内の通過順」の"逃げ""3・4角3以内"の2セルに該当
→PDF版はコチラから
3番コズミックフォースは昨秋は成長が感じられず。
「ハイブリッド指数」=《50》台
距離短縮で活路を見出したい。
「距離実績」=【2・1・1・0】
11番ウインブライトは秋2走は大敗も、パフォーマンスは高い。
「ハイブリッド指数」=《69》
時計の掛かる中山も向いている。
馬特記&レース特記=「時計掛○」「上が速×」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
ただし、トップハンデの割り引きは必要。
トップハンデ=赤色で表示
逆に1番タニノフランケルが最軽量。
最軽量=水色で表示
「ハイブリッド指数」を何処まで伸ばせるか。
「ハイブリッド指数」=《61》
2番アドマイヤリードはディセンバーSで牡馬相手に久々の勝利。
「ハイブリッド指数」=《70》
距離延長が課題ではある。
レース特記=「距離長」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
12番タイムフライヤーの菊花賞は瞬発力勝負で6着。
レースラップのラスト2ハロン=10秒7-11秒3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
「ハイブリッド指数」的には《67》と上々。
「ハイブリッド指数」=《67》
山元トレセンへの短期放牧で前進が期待できる。
「山元トレセン」からの放牧帰り
「JRDV.sp」ブログより
「インスタグラム」に書いた通り、昨年の開幕週は芝14レースで8枠が0勝。内枠有利、差し馬優勢で考えたい。
昨年の開幕週の枠番別成績
「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
→「JRDB開催別データ」
12番タイムフライヤーが中心。相手は5番サンマルティン、4番ランガディア、1番タニノフランケルが本線。

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【久保コラム】
8番マウントゴールドが単勝3倍台前半のやや抜けた1人気。12番タイムフライヤーは単勝6倍台の2人気。

全馬にチャンスがありそうな大混戦のメンバー構成。馬連、3連複でどう点数を広げて引っ掛けるか。
12番タイムフライヤーは道中で外を回って押し上げて、最後まで脚が続かず5着まで。 「推定前半3ハロン」1位の1番タニノフランケルが逃げ粘って3着、3連複は「42070円」の波乱。
「推定前半3ハロン」1位=1番タニノフランケル
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】
<中山11R中山金杯の結果>
1着.11番ウインブライト (3人気)
2着.15番ステイフーリッシュ(7人気)
3着.1番タニノフランケル (9人気)
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京都11R・京都金杯(G3)、芝外1600m
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」
過去5年の前後半の平均は34秒6-34秒7。勝ち時計が1分32秒台が3回もある。高速決着への対応力も重要となる。
過去5年で1分32秒台が3回
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】
近9年で「推定後半3ハロン」1位は3勝、3着以内が9頭。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面
「位置取りシート」的には近2年は「外」「大外」の1番手がワン・ツー。
近2年の「位置取りシート」
「位置取りシート」の購入方法はコチラから
(説明&理論)
12番パクスアメリカーナは休み明けのリゲルSを快勝。
「ハイブリッド指数」=《70》
開幕週の時計の速い決着は問題ない。
馬特記&レース特記=「時計速○」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
キャリア7戦で上積みが期待できる。
「全成績」=【3・1・1・2】
川田騎手は同舞台の勝率がもっとも高い。
「騎手=◎」
⇒「サンスポZBAT!エイト競馬データシート」
2番サラキアは秋華賞で4着と健闘。
「ハイブリッド指数」=《66》
距離短縮は好材料。
レース特記=「距離長」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
京都の軽い馬場は向いている。
馬特記=「芝軽い○」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
出遅れは想定しておきたい。
「出遅れ率」=《100%》
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】
3番カツジはマイルCSで16人気で4着と大健闘。
「ハイブリッド指数」=《70》
落ち着きが出たのが好走の要因のひとつ。
レース特記=「落着でる」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
開幕週の時計の速い決着がどうか。
馬特記&レース特記=「時計速×」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
4番グァンチャーレは相手なりに走るタイプ。
「全成績」=【3・5・2・11】
京都コースがベスト。
馬特記&レース特記=「京都向き」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
馬体重が戻っているか要チェック。
一戦ごとに馬体減
17番ロードクエストはスワンSを快勝。
「ハイブリッド指数」=《70》
マイルCSは外を回るロスが堪えての敗戦。今回も大外枠は割り引きが必要。
レース特記=「大外回る」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
10番リライアブルエースは中京記念で3着。
「ハイブリッド指数」=《67》
1600mでは底を見せていない。
「距離実績」=【1・2・1・1】
15番マイスタイルは先行力が最大の武器。
レース特記=「先行力○」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
強力な逃げ馬がいないメンバー構成。楽逃げが叶うかもしれない。
「3走以内の通過順」で"逃げ"がゼロ
→PDF版はコチラから
6番アドマイヤアルバはオクトーバーSだけでなく、ダービーでも上がり最速をマーク。
上がり最速をマーク
1600mでは好成績。
「距離実績」=【1・3・1・0】
コース替わり、距離短縮で一変の可能性あり。
「推定後半3ハロン」1位=6番アドマイヤアルバ
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】
「インスタグラム」に書いた通り、1~4枠が9勝、5~8枠が1勝、10番枠より外枠で勝利した馬はいない。内枠有利で考えたい。
過去10年の京都金杯の枠番別成績
6番アドマイヤアルバが中心。相手は3番カツジ、12番パクスアメリカーナ、2番サラキアが本線。8番ヒーズインラブ、15番マイスタイルもチャンスあり。

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【久保コラム】
12番パクスアメリカーナが単勝2倍台前半のやや抜けた1人気。6番アドマイヤアルバは単勝20倍台超えの7人気と人気がない。

6番アドマイヤアルバの単勝、3連複フォーメーションで万馬券狙い。




