■「推定後半3ハロン」上位の2頭が絡むのが通例のパターン■

日曜は朝からウインズが満員御礼。8Rの3連複、10Rの馬連が的中して、プラス収支で両メーンレースへ。8月の重賞はタテ目続きにピリオドを打ちたいところ。

8Rの3連複
288
3連複 107.1×500円=5万3550円
購入1万500円 払戻5万3550円

10Rの馬連
2810
馬連 3.5×1万円=3万5000円
購入1万円 払戻3万5000円




小倉11R・北九州記念(G3)、芝1200m
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半3ハロンの平均は前半の方が1.7秒も速い。1分6~7秒台での決着が多く、高速決着への対応力も要求される。

過去5年すべて前傾1.3秒以上のハイラップ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近8年で「ハイブリッド指数」1番手が2勝だが、他6年はノーマークが勝利。ハンデ戦だけあって、どの馬にもチャンスがある。5人気以下が6勝、10人気以下が5頭も3着以内に入っている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」的には「最内」の1番手は押さえておきたい。

「最内」の1番手
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「位置取りシート」の購入方法はコチラから
(説明&理論)


11番ダイメイプリンセスはアイビスSDで初重賞制覇。

「ハイブリッド指数」=《72》
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1000mは3戦3勝なので、1ハロンの距離延長が課題。

「距離実績」=【3・1・1・8】
1

9番ラブカンプーは初の年長馬が相手のアイビスSDで2着は立派。

「ハイブリッド指数」=《67》
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ダッシュ力の速さが最大の持ち味といえる。

レース特記=「ダッシ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)

1200mでは5戦して連を外していない。

「距離実績」=【2・3・0・0】
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1番ゴールドクイーンも1200mは3戦3連対と崩れていない。

「距離実績」=【2・1・0・0】
3

バーデンバーデンCでは2着に好走しているが、軽量51キロなので「ハイブリッド指数」的には低め。

「ハイブリッド指数」=《65》
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「インスタグラム」に書いた通り、先週は1枠&2枠を併せて計1勝のみ。前3週を併せても3勝しかしていない点がどうか。

今開催は外枠有利が顕著
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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
→「JRDB開催別データ」

15番ナガラフラワーはCBC賞で2着。

「ハイブリッド指数」=《67》

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脚質の自在性は武器。

"4角8以内""4角9以降"の2セルに該当
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→PDF版はコチラから

5番アレスバローズはCBC賞を快勝。

「ハイブリッド指数」=《69》

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折り合いに不安があるので、乗り替わりがどうか。

レース特記=「行たがる」「落着ほし」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)

14番アサクサゲンキは近2走ともに上がり最速をマーク。

上がり最速をマーク

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折り合いに不安があるので、1200mが向いている。

レース特記=「行たがる」「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)

小倉2歳Sを勝っており、小倉コースは得意としている。

「コース実績」=【2・1・0・0】
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「推定後半3ハロン」1位。逃げ、先行馬が多く、流れは向くはず。

「推定後半3ハロン」1位=14番アサクサゲンキ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

ハンデ戦らしく、「ハイブリッド指数」的には大混戦。

「基準ハイブリッド指数」前後に集中
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

14番アサクサゲンキが中心。相手本線は15番ナガラフラワー、11番ダイメイプリンセス、5番アレスバローズ、1番ゴールドクイーンの4頭、

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【久保コラム】

3番ダイアナヘイロー、14番アサクサゲンキが単勝5倍台。ハンデ戦らしく、人気は大きく割れている。

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14番アサクサゲンキの単勝、3連複フォーメーションを選択。

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14番アサクサゲンキは後方追走から、直線も馬群を捌くのに手間取る。CBC賞の勝ち馬の5番アレスバローズが重賞を連勝。そして、アイビスSDの勝ち馬の11番ダイメイプリンセスが2着、同2着馬の9番ラブカンプーが3着。

<小倉11R北九州記念の結果>
1着.5番アレスバローズ  (6人気)
2着.11番ダイメイプリンセス(4人気)
3着.9番ラブカンプー   (7人気)

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札幌11R・札幌記念(G2)、芝2000m
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で前傾ラップが4回とペースは速め。しかしながら、勝ち馬は4角6番手以内で立ち回っている。小回りコースらしく、直線一気の追い込みは決まらない。

過去5年の勝ち馬は4角6番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近8年で「ハイブリッド指数」1番手の6頭が3着以内。昨年の勝ち馬以外、「推定前半3ハロン」か「推定後半3ハロン」で4位以内に該当している。内枠の人気薄に注意したい。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

1
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」的には「最内」の1番手は押さえておきたい。

「最内」の1番手
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「位置取りシート」の購入方法はコチラから
(説明&理論)


15番モズカッチャンは年明け初戦の京都記念で4着して、ドバイシーマCで6着。

「ハイブリッド指数」=《70》
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渋った馬場は得意なので、洋芝は問題ないはず。

馬特記&レース特記=「渋馬場○」
1
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)

5番マカヒキは昨秋は善戦止まりだが、「ハイブリッド指数」=《70》超えはマーク。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
7_2

瞬発力が持ち味なので、力の要る洋芝は不向きか。

馬特記=「渋馬場×」「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)

骨折休養明けだけでなく、近走の出遅れ癖も気になる。

レース特記=「スタ悪い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)

2番サングレーザーは安田記念で5着。右回りの方が向いている。

レース特記=「左回り×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)

時計、上がりの掛かる洋芝がどうか。

レース特記=「時計速○」「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)

4番マイスタイルは2走連続して逃げ切り勝ち。今回は同型が多い。

馬特記=「ハナ条件」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)

「ハイブリッド指数」的にも不足気味。

「ハイブリッド指数」=《67》
1_2

9番サクラアンプルールはオープンでは10戦して、3着以内が5回。

「クラス成績」=【1・3・1・5】
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上がりの掛かる舞台は向いている。

馬特記&レース特記=「上が掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)

年齢的な衰えも感じられない。

「ハイブリッド指数」=《70》
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14番ミッキースワローはAJCCで上がり最速、大阪杯で上がり3位をマーク。

近2走は上がり3位以内
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キャリアは9戦と浅く、上積みが見込める。

「全成績」=【3・1・1・4】
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「推定後半3ハロン」1位。G1級に混じっても、末脚は通用する。

「推定後半3ハロン」1位=14番ミッキースワロー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】


「インスタグラム」
に書いた通り、今年は開幕週から上がりの速いタイプの好走が多い。馬場も味方するか。


「上がり最速馬」が好走
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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
→「JRDB開催別データ」

14番ミッキースワローが中心。9番サクラアンプルール、2番サングレーザー、15番モズカッチャンの3頭が本線。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【久保コラム】

5番マカヒキが単勝4倍台の1人気。2番サングレーザー、14番ミッキースワローが単勝5倍台で続く。

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14番ミッキースワローからの3連複フォーメーションを選択。

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14番ミッキースワローは後方馬群を追走。4角でも手応えはあったが、直線は2番サングレーザー、15番モズカッチャンの間に入って、鞍上はラスト1ハロンで追うのを止める…。

<札幌11R札幌記念の結果>
1着.2番サングレーザー  (2人気)
2着.5番マカヒキ     (1人気)
3着.15番モズカッチャン  (4人気)

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今週の2重賞は「推定後半3ハロン」1位が馬券絡みできず。どちらも直線でゴチャついて追えずの敗戦。

「推定後半3ハロン」上位の5頭中、2頭が馬券に絡むのが通例のパターン。何とか8月中にスランプを脱したい(反省)。

北九州記念の「推定3ハロン」
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札幌記念の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】



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■「枠順」と「位置取り」で勝ち馬を見抜く! ■

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●発売日
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