■もはや同世代の牝馬に敵はなし??■
今年のGⅠは8レースが終わって、4レースの的中。皐月賞は「推定前半3ハロン」上位で大荒れとなったが、それ以外の6レースの連対馬の11頭まで、「推定後半3ハロン」4位以内に該当。オークスも「推定後半3ハロン」重視で堅いか。
フェブラリーSの「推定3ハロン」
高松宮記念の「推定3ハロン」
大阪杯の「推定3ハロン」
桜花賞の「推定3ハロン」
皐月賞の「推定3ハロン」
天皇賞(春)の「推定3ハロン」
NHKマイルCの「推定3ハロン」
ヴィクトリアMの「推定3ハロン」
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】
東京11R・オークス(G1)、芝2400m
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」
過去5年で「上がり最速馬」が3勝、勝ち馬はすべて上がり3位以内。道中は折り合いに専念して、直線まで如何にスタミナを温存できるかがポイント。
過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】
「位置取りシート」的には展開マーク付きが優秀。それ以外であれば外目有利。特に「大外」はラインとして恵まれており3番手までがその範囲。印が薄くても人気馬なら。皐月賞からのバウンスシャッセ、忘れな草のエリンコート、フローラSのピュアブリーゼ。どれも「中」より内目から。
過去10年の「位置取りシート」(→PDF版はコチラから)
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(説明&理論)
13番アーモンドアイは桜花賞で上がり最速をマークして、3連勝でG1制覇。上がりは2位に1.0秒差で抜けて速かったほど。
上がり最速(上がり2位に1.0秒差)
全4戦すべて上がり最速をマークしている。
全4戦すべて上がり最速をマーク
「推定後半3ハロン」は抜けて速く、類まれな瞬発力を秘めている。
「推定3ハロン」断トツ1位=濃いオレンジ色で表示
折り合いに不安がないので、距離延長は問題ないはず。
レース特記=「瞬発力○」「R振スム」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
鞍上がルメールJなら素直に信頼すべきか。
該当コース騎手成績
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】
2番ラッキーライラックは桜花賞で2着。後方勢が上位を占める流れだったので、早めに抜け出して交わされたのは仕方がない。
前後半34.5秒-34.4秒
5戦4勝、2着1回の安定した成績。
「全成績」=【4・1・0・0】
常に時計、上がりの速いレースで結果を残している。
レース特記=「時計速○」「上が速○」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
「インスタグラム」に書いた通り、桜花賞時は坂路、CWを併用だったが、今回はCWのみ、長めの距離を徹底して乗っており、2400mのオークス仕様。
そして、在厩調整だった前走時と違って、中間に短期放牧を挟んで、状態面に関しては桜花賞以上。
「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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(コンビニでのみ販売中)
8番サトノワルキューレはフローラSで上がり最速33.4秒をマークして差し切り勝ち。
上がり最速33.4秒
しかも、レースラップのラスト1F11.7秒を差し切ったのは秀逸。
レースラップのラスト1F11.7秒
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
一戦ごとに成長している。
「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
2400mを2戦しているのは大きな強み。
「距離実績」=【1・0・1・0】
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
NHKマイルCに続いて、ディープ産駒の2頭が3着以内。今の馬場は向いている。
「種牡馬=○・▲」で決着
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(今週からコンビニだけでなく、サイト内にても販売)
1番リリーノーブルは桜花賞で3着。5戦すべて3着以内の安定感がある。
「全成績」=【2・1・2・0】
折り合いに不安があるので、最内枠を引けたのは大きい。
レース特記=「掛り気味」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
3番マウレアは東京コースは3戦2勝。実績にあるコースで前進に期待。
「コース実績」=【2・0・0・1】
6番オールフォーラヴはわすれな草賞を快勝。ただし、「ハイブリッド指数」的には見劣る。
「ハイブリッド指数」=《54》
11番パイオニアバイオは9戦して、3着以内が7回。相手なりに走るタイプ。
「全成績」=【1・5・1・2】
14番ランドネはスイートピーSを勝利。「ハイブリッド指数」的には上積みは必要。
「ハイブリッド指数」=《56》
5番カンタービレはフラワーCで初重賞制覇。
「ハイブリッド指数」=《54》
4戦4連対の安定感は強調できる。
「全成績」=【2・2・0・0】
角居厩舎はの3頭出し。「インスタグラム」に書いた通り、今年の勝ち鞍はすべて1600m以上、芝の中距離戦向きの馬が多い。
今年の勝ち鞍はすべて1600m以上
「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「3走以内の通過順」では"3・4角3以内"のセルに10頭も該当。ある程度のペースで流れて、最後は地力勝負となるはず。
"3・4角3以内"のセルに10頭
→PDF版はコチラから
5年連続して「推定後半3ハロン」1位は3着以内。特に近4年は「推定後半3ハロン」1位&2位ともに3着以内に好走している。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面
今年は13番アーモンドアイ、8番サトノワルキューレの2頭が中心。17番ロザグラウカの大駆けを一考しておきたい。
「推定後半3ハロン」上位馬が中心
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】
13番アーモンドアイの中心は揺るがない。相手筆頭は2番ラッキーライラックより、8番サトノワルキューレ。17番ロサグラウカが穴で面白い。1番リリーノーブルまで。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【久保コラム】
13番アーモンドアイが単勝1倍台後半の断然人気。2番ラッキーライラックが単勝4倍台、8番サトノワルキューレが単勝5倍台。単勝10倍以下は3頭しかいない。
馬連が1番ラッキーライラックとの組み合わせが3倍台で一本被り。この1点を嫌って、8番サトノワルキューレへほぼ1点買い。17番ロサグラウカからは本線の2頭へ流して、馬連で計3点買いへ絞る。
13番アーモンドアイが中団から突き抜けて2冠達成。相手の8番サトノワルキューレ、17番ロサグラウカの2頭が連対できず。桜花賞の1~3着馬のワン・ツー・スリー。1番リリーノーブルとの馬連が10倍超えなら、元返し程度に抑えておいてもよかったか。
「騎手=◎」
⇒「サンスポZBAT!エイト競馬データシート」
<東京11R優駿牝馬の結果>
1着.13番アーモンドアイ (1人気)
2着.1番リリーノーブル (4人気)
3着.2番ラッキーライラック(2人気)
「推定後半3ハロン」断トツ1位の13番アーモンドアイが実際にも断トツの上がり最速33.2秒をマークして圧勝。オークスも「推定後半3ハロン」上位で決着。
「推定後半3ハロン」上位馬が中心
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】
馬場状態に差があるとはいえ、昨年のジャパンカップに匹敵する時計。そして、東京2400mでは破格の上がり33.2秒。牝馬3冠はもちろんのこと、既に過去の名馬達に見劣らないレベルにある。
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