■木曜時点で「想定版」の新聞を公開■
木曜の夜時点でオークスを含む全レースの「想定版」の【ハイブリッド新聞】、及び【コメント新聞】を会員ページ内にて公開中です↓。「想定版」は以下の手順でお進み下さい。
①PC版トップページ→「ハイブリッド新聞」(or「コメント新聞」)をクリック
PC版トップページはコチラから
②番組表でレースを選択(土日の切り替えは上部にて)
③以下のいずれかで閲覧可能
⇒「レース名」を直接クリック
⇒上部の「場名」をクリックした後、「レース番号」をクリック
④「想定版」が閲覧可能
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】
⇒オークスの想定版(金曜の園田7R、9R)
過去5年で「上がり最速馬」が3勝、勝ち馬はすべて上がり3位以内。道中は折り合いに専念して、直線まで如何にスタミナを温存できるかがポイント。
過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】
5年連続して「推定後半3ハロン」1位は3着以内。特に近4年は「推定後半3ハロン」1位&2位ともに3着以内。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面
「位置取りシート」的には展開マーク付きが優秀。それ以外であれば外目有利。特に「大外」はラインとして恵まれており3番手までがその範囲。印が薄くても人気馬なら。皐月賞からのバウンスシャッセ、忘れな草のエリンコート、フローラSのピュアブリーゼ。どれも「中」より内目から。
過去10年の「位置取りシート」(→PDF版はコチラから)
「位置取りシート」の購入方法はコチラから
(説明&理論)
13番アーモンドアイは桜花賞で上がり最速をマークして、3連勝でG1制覇。上がりは2位に1.0秒差で抜けて速かったほど。
上がり最速(上がり2位に1.0秒差)
全4戦すべて上がり最速をマークしている。
全4戦すべて上がり最速をマーク
類まれな瞬発力を秘めている。折り合いに不安がないので、距離延長は問題ないはず。
レース特記=「瞬発力○」「R振スム」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
2番ラッキーライラックは桜花賞で2着。後方勢が上位を占める流れだったので、早めに抜け出して交わされたのは仕方がない。
前後半34.5秒-34.4秒
5戦4勝、2着1回の安定した成績。
「全成績」=【4・1・0・0】
常に時計、上がりの速いレースで結果を残している。
レース特記=「時計速○」「上が速○」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
8番サトノワルキューレはフローラSで上がり最速33.4秒をマークして差し切り勝ち。
上がり最速33.4秒
しかも、レースラップのラスト1F11.7秒を差し切ったのは秀逸。
レースラップのラスト1F11.7秒
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
一戦ごとに成長している。
「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
2400mを2戦しているのは大きな強み。
「距離実績」=【1・0・1・0】
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
NHKマイルCに続いて、ディープ産駒の2頭が3着以内。今の馬場は向いている。
「種牡馬=○・▲」で決着
⇒「サンスポZBAT!エイト競馬データシート」
1番リリーノーブルは桜花賞で3着。5戦すべて3着以内の安定感がある。
「全成績」=【2・1・2・0】
折り合いに不安があるので、最内枠を引けたのは大きい。
レース特記=「掛り気味」
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ)
3番マウレアは東京コースは3戦2勝。実績にあるコースで前進に期待。
「コース実績」=【2・0・0・1】
6番オールフォーラヴはわすれな草賞を快勝。ただし、「ハイブリッド指数」的には見劣る。
「ハイブリッド指数」=《54》
11番パイオニアバイオは9戦して、3着以内が7回。相手なりに走るタイプ。
「全成績」=【1・5・1・2】
14番ランドネはスイートピーSを勝利。「ハイブリッド指数」的には上積みは必要。
「ハイブリッド指数」=《56》
5番カンタービレはフラワーCで初重賞制覇。
「ハイブリッド指数」=《54》
4戦4連対の安定感は強調できる。
「全成績」=【2・2・0・0】
角居厩舎はの3頭出し。「インスタグラム」に書いた通り、今年の勝ち鞍はすべて1600m以上、芝の中距離戦向きの馬が多い。
今年の勝ち鞍はすべて1600m以上
「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
⇒オークスの想定版(金曜の園田7R、9R)
尚、「推定3ハロン」は現時点で計算中のデータですので、正確なデータとは異なります。正しくはレース前日の「確定版」をお待ち下さい。木曜時点では「想定版」で過去走の「ハイブリッド指数」、「4角5番手内率」「上がり3位内率」などを分析してみて下さい。
過去走の「ハイブリッド指数」
「4角5番手内率」「上がり3位内率」
ちなみに想定版では右上部に過去の勝ち馬の傾向を掲載していますが、確定版では【推定3ハロン分析シート】に切り替わります。過去の傾向を閲覧するには木曜時点の想定版をご確認下さい。
尚、昨年末から【コメント新聞】の想定版を木曜から公開しています。
【コメント新聞】の番組表
レースコメント、レース特記など
■ハイブリッド新聞会員とは?■
「ハイブリッド新聞」「推定3ハロン分析シート」「データシート」も併せてご利用になれます。料金は月額1,000円(税込)となります。
「ハイブリッド新聞」…(全場・全レース)
*画像はリニューアル版(テスト公開中)
「ハイブリッド競馬新聞」とは独自のオリジナルデータ(ハイブリッド指数、推定前後半3ハロン、追切・乗込指数、出遅れ率など)を掲載した競馬新聞です。「カラー」「白黒」が選択出来ますし、「タテ版」「ヨコ版」の選択も自由自在です。好きな用紙のサイズに合わせて、印刷もできます。4月からのリニューアル版では上がり順位、「上がり3位内率」など多数の新データを追加しております。
①フォントサイズ大きくなって見易い
②前後半5傑入り、「推定3ハロン」断トツ1位がわかり易い
普通の1位の場合=青色
0.5秒以上離して1位の場合=オレンジ色
③「ハイブリッド指数」1番手との差がわかる
④過去走の上がり順位、上がり1位(2位)との差がわかる
⑤「上がり3位内率」で末脚の安定感が図れる
⑥過去走の前後半3Fの差で当時の展開の向き・不向きが読める
「推定3F分析シート」…

サンプル:HTML版 PDF版
「推定3ハロン」とは各馬の過去競走データから、今走で計時するであろう前後半3ハロンを予
測したもの。各レースともに前後半の1位~5位をリストアップ。1枚で各場12R分が閲覧可能です。全場ともに後半9~12Rの「推定3ハロン」は、
2009年9月より「サンスポ(関西版)」」にて現在も掲載中。競馬雑誌「競馬最強の法則」の昨年2月号でも紹介されました。
「データシート」…
サンプル:PDF版
「ハイブリッド競馬新聞」に掲載されている多数のデータの中から、重要度の高いものをピックアップ。「ハイブリッド指数」「推定3ハロン」「基準オッズ」「調教ベスト3」「出遅れ率」などがランキング順として閲覧可能。1枚当たりに6R分が掲載されています。
■直前情報会員とは?■
競馬開催当日のパドックから、現場担当者が仕上がり、気配、返し馬の状態をお届け。「パドック情報」は発走20~15分前、「返し馬情報」は発走5~10分前をメドに更新。料金は月額1,000円(税込)となります。
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各馬の過去走の「レース内容」を最大20文字、各馬の特性を「レース特記」として最高4文字の短縮形として表示。他にも「レースの後半4Fラップ」「上がり順位」「4角通過位置」など、他新聞にはないデータが満載。前日の13時頃更新。料金は月額1,000円(税込)となります。
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■Target用データパック会員とは?■
会員様の何名からか、「Targetへ取り込んで、ハイブリッド新聞のデータを分析したい」というご提案を受けておりました。ハイブリッド競馬新聞で使われているデータを、TARGET frontier JV(ターゲット フロンティア ジェーブイ)にて使用出来るようにカスタマイズされたデータパックです。 (詳しくは⇒コチラ)
・「ハイブリッド指数」
・「推定前半3ハロン」&「推定後半3ハロン」
・「追切指数」&「乗込指数」
・「出遅れ率」
・「厩舎指数」
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