ハイブリッド競馬新聞

独自のオリジナルデータ(ハイブリッド指数、推定3ハロン、調教指数、騎手×厩舎成績、脚質チェックetc)を掲載したインターネット競馬新聞。カラー版&白黒版が選択でき、タテ版&ヨコ版の選択も自由自在。お好きな用紙のサイズに合わせて印刷も可能。前日の13時頃更新。

「京大式  純正3ハロン」が4月16日(火)発売!■

表紙「純正3ハロン」
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●著者
久保和功

●価格
定価2090円(本体1900円+税10%)

●章立て
1章…なぜ純正3ハロンなのか
2章…純正3ハロンでクラシック攻略
3章…競馬場ごとの純正3ハロンを極める!  
4章…厩舎・騎手と純正3ハロンの注目関係
5章…保存版!GⅠ~1勝クラス レースレベル判定

●内容
競走馬の能力を示すといわれる「上がり3ハロン(ゴール前の600m)」のタイム。しかしJRAから公式発表される上がり3ハロンは、正しく価値を表しているのだろうか。

特にラスト3ハロン目(残り600~400mの区間)は、直線の短い小回りコースの場合、3~4コーナーの部分にあたる。一方、大回りコース、例えば東京を例に取ると、残り600mの地点は4コーナーの出口に近い部分にあり、直線が525.9mもある。3~4コーナーでマクリを打つ馬など稀で、馬群の隊列はそのままで直線へ向くケースがほとんど。つまり、必然的にラスト3ハロン目のラップは逃げ馬が刻んだものであることが多く、差し馬がその後ろでもの凄い脚を繰り出していたとしても、上がり3ハロンの時計には反映されない。

ならば、その馬の真の瞬発力を測るにはどうすべきなのか。

そこで京大卒の頭脳・久保和功が考案したのが「ラスト3ハロン目は軽視、ラスト2ハロン目(400~200m)とラスト1ハロン(200m~ゴール)に絞る」⇒「純正3ハロン」である。本書掲載のカンタン方程式によって、真のレースレベルと瞬発力を導く。「純正3ハロン」がラップ予想の歴史を変える!

「純正3ハロン」によるクラシックと2、3歳戦攻略、JRA10場のコース攻略、厩舎・騎手と「純正3ハロン」の注目関係を徹底分析。そして2023~2024年のGI~1勝クラスのレースレベルを完全網羅!
春競馬、クラシックを「純正3ハロン」で狙い撃つ!



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【福島牝馬Sの枠番別成績】

3枠が最多の3勝、勝率はトップ。4枠も連対率&複勝率はトップタイ。勝ち数は2枠が2勝で2位。内枠が優勢。

福島牝馬Sの枠番別成績



【堀宜行厩舎】

4月は2週で4勝。

4月の成績
堀宜行厩舎

既に近年の半数近くの勝ち数でリーディング1位。

年度別成績
堀宜行厩舎2
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【川田将雅騎手】

先週は騎乗機会4連勝、リーディング1位へ浮上。皐月賞はジャンタルマンタルで3着。

騎手リーディング
川田将雅騎手

今年は「ハイブリッド指数」1番手で7連勝、18戦連続して3着以内。

「ハイブリッド指数」1番手の成績
川田将雅騎手2
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■フローラSの想定版■

HBビューワを公開中です。今週分の特別登録をアップしました。



クリスマスパレードは2戦2勝、水仙賞(1勝)が「レースレベル」=《A》&「ハイブリッド指数」=《52》とハイレベル、キタサンブラック産駒は東京の芝の中~長距離の成績&回収率が上々。

クリスマスパレード

カニキュルは未勝利勝ちのレースラップ&上がりが優秀、「レースレベル」=《S》&「ハイブリッド指数」=《48》とハイレベル、菊沢厩舎は東京の芝の複勝率40%超えと優秀。

カニキュル

アドマイヤベルは3戦すべて上がり3位以内、近2走は「ハイブリッド指数」=《50》前後、スワーヴリチャード産駒は東京の芝の中~長距離の成績&回収率が優秀。

アドマイヤベル

バロネッサは近2走は上がり最速をマーク、前走のレース全体のラスト2ハロンが11秒台、1週前の「追切指数」=《46》と優秀。

バロネッサ



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