【オークスの調教後の馬体重】

①デゼルは長距離輸送を前にして馬体減、初戦から一走ごとに減ってギリギリかもしれない。④デアリングタクトも馬体減に要注意。

⑱サンクテュエール、⑥リアアメリアは短期放牧効果あり。②クラヴァシュドール、⑧スマイルカナも大幅馬体増は好材料。

オークスの調教後の馬体重




【松山弘平騎手】

リーディング4位。今年は既に重賞6勝。

松山弘平騎手1

一昨年&昨年が単勝回収率90%台、今年は120%超えのハイアベレージ。

松山弘平騎手2

東京の芝ではほぼ人気以上に好走。先週のヴィクトリアMでは4人気のサウンドキアラで2着。今週はオークスに桜花賞馬デアリングタクトで参戦。4戦無敗の2冠馬誕生なるか。

松山弘平騎手3
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【野中賢二厩舎】

13勝でリーディング23位。例年、芝よりダートの方が圧倒的に好成績。

野中厩舎

フェブラリーS制覇のインティを始め、グリム、カゼノコ、ヘルシャフトなど、ダートの実力馬がズラリ。

野中厩舎2

平安Sにはロードレガリスが参戦。前走・アルデバランSが重賞級にハイレベル。5連勝での初重賞制覇のチャンスは十分。

野中厩舎3





【オークスの枠番別成績(過去10年)】

近2年は7枠⑬アーモンドアイ&ラヴズオンリーユーが勝利。7枠が最多の3勝&2着3回、2枠も3勝。枠による有利・不利は極めて少ない。

オークスの枠番別成績




【平安Sの枠番別成績(過去10年)】

昨年は4枠⑦チュウワウィザードが1着。2着が3枠⑥モズアトラクション、3着が1枠①オメガパフュームの内枠ワン・ツー・スリー、二桁馬番は7着が最高。5枠が最多の3勝、1枠&4枠が2勝ずつ。全体的に内枠有利の傾向。

平安Sの枠番別成績