【中内田厩舎】

昨年は48勝でリーディング4位。今年は9勝で21位とスロースタート。しかしながら、
3勝でリーディング5位まで一気に浮上できる差。

中内田厩舎

近2週は7レースで3着以内が6回。

中内田厩舎3

阪神の芝は好成績で、1~3人気では複勝率75%超え。阪神牝馬Sのダノンファンタジーはチャンス十分。桜花賞のリアアメリア&クラヴァシュドールの戴冠もあり得るか。

中内田厩舎4
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【桜花賞の調教後の馬体重】

⑰レシステンシアはシッカリ追い切った上で、馬体増は中身が詰まった証拠か。⑤マルターズディオサは輸送を前にしての馬体減は気掛かり。⑧リアアメリアは休み明けで増減なし、近2週は負荷をかけて攻めてきた感。

桜花賞の調教後の馬体重




【江田照男騎手】

近4年の10勝台を大幅に上回るペース。先週は3勝の固め打ち。

江田照男騎手1

勝ち鞍はすべてダート戦、単勝回収率215%&複勝率111%。平成の「大穴男」が復活。

江田照男騎手2
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【デムーロ騎手】

大阪杯をラッキーライラックで制覇。今年は25勝でリーディング7位。

デムーロ騎手

勝ち鞍はほとんど4角5番手以内。

デムーロ騎手2

先週は1人気5レースで3着以内が1回だけ。大舞台では勝負強いが、人気馬では信頼しづらい。

デムーロ騎手3
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【ニュージーランドTの枠番別成績(過去10年)】

昨年は1枠①ワイドファラオが逃げ切り勝ち。2着③メイショウショウブ、3着④ヴィッテルスバッハと内枠上位独占。3枠が3勝でトップ。2枠が複勝率45%と高い。全体的には内枠有利の印象。

ニュージーランドTの枠番別成績




【阪神牝馬Sの枠番別成績(過去10年)】

昨年は5枠⑧ミッキーチャームが先行抜け出しV。5枠、6枠、8枠が2勝ずつ、複勝率25%でトップ。やや外枠有利の傾向。

阪神牝馬Sの枠番別成績




【桜花賞の枠番別成績(過去10年)】

昨年は4枠⑧グランアレグリアが1分32秒7のレコードV。3枠&4枠が3勝ずつでトップ。1枠&2枠が0勝。1枠の連対は18年の2着馬①ラッキーライラックのみ。近年の真ん中の枠が優勢、極端な内枠はマイナス材料。

桜花賞の枠番別成績