今回はHB指数記載横の数値についてです。
ではまず下の囲われている個所がHB指数が記載されている部分でしたね。

HB指数=各出走馬の能力を数値化したものでしたが
まず下の出走表ご覧ください
CapD20191218_3


こちらの囲われている数値は
HB指数と右側の数値がHB指数の1(2)位との差です
CapD20191218_7


例えばこちら
CapD20191218_6

HB指数がこのレースの中で37が一番高い為、HB指数が1位となっています。
ですのでHB指数の横の数値が2位の馬との離れている差を表しています。

で今回のレースで2位の馬はこちら
CapD20191218_5

ですからHB指数の横には1位の馬とのHB差が-4と記載されています。
よってこちらの馬は1位との差が-4という事ですね

では3位の馬はどのような記載か??
CapD20191218_11

こちらも2位と同様に1位との差が記載されています。
1位との差が今回ですと-7差という事です

※注意※
1位との差の為、2位との差ではございません。
4位以下も同様に1位との差の記載となっております。

以上がHBの差についてでございました。

☆プチ情報☆

お気付きになられていないユーザー様の為に・・
HB指数において同指数で並んでいる事が有ると思います。
実は6番手までは小数点が付いており確認することが出来ます。
確認する方法は2パターンございます

①HB印のの順番で確認する方法
◎〇▲注△☆の順番に印は記載されていますので確認できます。
CapD20191218_8


②HB指数の差から確認する方法
6番手までは小数点がついている為、確認可能

(例)
6番手と7番手が今回は同指数なのですが
HB指数の1位との差を確認すると

CapD20191218_9
-11.9と-12.0となっております。
よって1位との差が少ない-11.9の馬が6番手
-12.0の馬が7番手という事が分かるかと思います。

後、HB指数の下に記載されている数値は何か??
こちらは
CapD20191218_13

CapD20191218_19
過去6走内の最高HB指数と記録時の競馬場と何走前かです
ミラアイトーンの場合ですと3走前に京都芝で72が過去最高という事ですね。


では最後に指数の1位と2位の差についてどのように利用できそうなのか??

HB指数=能力を数値化したものですので1位と2位の差が開けば開くほど
当該レースでは他の馬よりも能力が抜けている!!
とも言えますので
このHB指数以上の際は軸にするですとか!!
マイルールを設けてみても面白いかもしれませんね。

例えばですが、私の場合ですとHB指数が-5か-4以上2位と離れている馬の場合は1位の馬を軸にする事が多いですね。
まだサンプル数としては少ないですが下記をご覧ください。

12/8
1位と2位の差-4以上離れているレースが
計4R中

1着1回

12/7
計4R中
1着1回 2着1回 

12月1日
計4R中
2着3回 

11月30日
合計6R
1着4回 2着1回 など
少し纏めた表がこちらですね
CapD20191218_18

サンプル数が少ない為、何とも言い難いですが少しでも参考にして頂ければと思っております。
そしてまた興味深いデータなど有れば今後も随時お伝えさせて頂ければと思っております。