HB新聞記載の数値や記載されているものについてご説明させて頂きます。
前回は基準HBについてご案内させて頂きましたが
今回はその基準HB下に記載されている個所ですね。

CapD20191201_11

逃 先 差 追と有りますが
こちらは同舞台の脚質別の有利/不利です。
評価については下記の4段階評価です
◎○△✕

その下に記載されている数値は【36】は上記該当のサンプルレース数
その横に記載されているもの 372-386(627)
条件別の前半3F-後半3F平均タイムと1000M通過タイムですね 
※注意1000M通過タイムについては(1600M以上の場合)
ここはサクッと飛ばします。また機会が有ればと思っております

では今回は脚質別の有利/不利について少しお話を戻します
その前にまず個々の脚質は何処に記載されているのか?

CapD20191215_3
馬名の上記に記載されています。

ではどのように有効できそうなのか??
一派的に
ハイペースだった場合・・・差し/追い込み馬が有利
スローペースだた場合・・・逃げ/先行馬が有利

※注意※
コース形態/馬場状態/馬場の水分含有量によって異なります。
希望が有りましたら脚質の有利不利/レースペースについてもう少し詳しくお伝えさせて頂きますが今回長くなりそのですので割愛させて頂きます。ご了承下さい

今回は12/8に行われた常総Sで確認してみましょう。
CapD20191215_6

このレースの脚質は先行と差しが有利になっていますね。
結果を見ると
CapD20191215_9
全レースには相手関係や様々な要素が重なって確定に至りますが、
今回のレース自体は脚質の有利不利がハマったレースにあたると思います。
ちなみに着順をHB指数順位で見てみると
1着 66で1位
2着 62で5位
3着 63で3位
指数だけで判断いたしますとこの配当は妙味を感じますね。
※HB指数の印については↓の画像の青い枠一番下の印がHBの印です
CapD20191215_5
◎△▲で決着してますね。

前日などに、レース展開などを想像しながら予想するとワクワクしますよね。
尚且つ、馬券が当たった際に脚質も展開も予想通りになれば嬉しさも倍増になると思います。
予想の際、脚質の有利/不利の欄についても今後参考にして頂ければ幸いです。