■過去10年で8枠が7勝のレース■


上半期のGⅠの「推定後半3ハロン」1位は11戦5勝&2着2回、勝率45%&連対率64%の成績。ラストの宝塚記念は「1着」で締めくくりたい。




阪神11R・宝塚記念(GⅠ)、芝2200m
宝塚記念1
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19年は4角2番手のリスグラシューが1着、1番手のキセキが2着。過去5年の勝ち馬の3頭が4角2番手以内で立ち回っている。その一方、「上がり最速馬」は2勝、2着3回とパーフェクト連対。3着内馬もすべて上がり5位以内をマーク。

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17年&19年は上がり1~3位が1~3着を独占。阪神の内回りコースは逃げ&先行馬が有利だが、梅雨の時期で馬場が荒れやすく、上位の上がりで差し届きやすい。道悪適性の高さも問われる。


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